ジスロマック

[YD]よのって、誰?

いや、正体はバレバレなんだけどね(笑)

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2013.06.09 Sunday

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    2006.06.29 Thursday

    どこまでいっても他所者

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      思い込みだが、最近そんな気持ちを強くしている。

      そんなことを考え始めたのは、友人の苗字の話になったときから。
      友人は地元ではかなりの旧家らしく、まだ友人宅周辺には同姓を名乗る家が集まる集落が存在する。
      その他諸々の縁があり、ひょんなことからその友人の家系を、ヒマを見て友人と調べることになった。

      そんなときに、ふと自分の「姓」のことを考えてしまったのだ。

      ボクの姓は、全国的にもマイナーな姓であり、多分人口における比率は下から数えたほうが早い。
      若干1名、声優さんに同姓の「超」がつく有名人がいるが、その他となると、有名人はおろか、人の集まる場所で同姓の方にお会いした記憶がない。

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      2006.06.15 Thursday

      本質

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        ある日、デイケアセンターの送迎バスと幼稚園バスがすれ違う光景を見た。
        最近の街中ではよくある光景ではある。

        が、そのとき不意に何かの「本質」を見た気がした。

        日本の経済はある意味成熟した、と言われている。
        それは一面で、かなり自由な「移動」の手段を確保したという事でもある。
        恐らく誰にでも「自由に移動する」権利は与えられており、その手段は基本的に自由に選べることになっている。

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        2006.02.14 Tuesday

        「ITはどこまで行っても道具である」

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          そろそろ気付いた方がいい。

          ボク自身、独立してからずっと、事あるごとにそう人に話して来た。「だから技術はいつでも捨てる」と。

          パソコンの出張サポート屋からその言葉を聞くことが意外なのだろう。みな一様に不思議な顔をし、その後決まって「もったいない」という。

          ある意味至極当然な反応ではある(笑)

          しかし、今どれだけITがもてはやされようと、所詮ITは人が何かをするために使う道具でしかない。
          「IT産業」とか「ITバブル」という言葉は、ITが道具としてボクたちの間に当たり前に存在するまでの過渡期の状態を示していて、かつまだその状態にたどり着いていない事を表している。

          今どっかの誰かが渦中にいるが(笑)、遅かれ早かれ「失速」しただろうな、と思う。
          余りにIT(や、ITが作り出した歪んだマネーゲーム社会)に軸足を置きすぎてしまっていたからだ。

          ITに依存するのではなく、ITをコキ使って、何かを生みださなければ、産み出せなければ、先は短い。

          そう思っていたとはいえ、現在進行中のあの事件は、いい教材だった(笑)。

          2006.02.14 Tuesday

          「ナビゲーター」という肩書き

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            に、何年も前から憧れている。

            今名刺には「主宰」と書いているが、別に何を主宰している訳でもない、ただの個人事業主だ(笑)。
            そろそろ憧れの肩書きを使ってみようか…

            ナビゲーターとはもちろん「案内人」のことだ。
            ラジオの世界で、J-WAVEだけが、番組の進行役を、こう呼ぶ。

            どんなビジネスであっても、主役はあくまで「顧客」だ。もっと広い解釈をすれば、全ての「個人」。
            プロダクトであれサービスであれ、それを利用する側が主役であり、提供する側は利用シーンを提示しながら、道案内をするだけ。

            主客転倒しては意味がない。

            「ナビゲーター」使ってみようかな…

            2006.02.14 Tuesday

            ミケランジェロが教えてくれるビジネス

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              不意に、どこかの本で引用されていたミケランジェロの言葉を思い出した。
              あれは沢木耕太郎「深夜特急」ではなかったかと思うが、定かではない。

              ミケランジェロは、彫刻を作るにあたり、「石から形を作り出す」という考え方で彫刻を作り出しいたのではない。
              石に「どんな形になりたいか」を聞きながら、その形にしてあげるだけなのだ、と。

              そんな話だ。

              結果、ミケランジェロは「名作」を数多く生み出した。

              重要なな事を教えてくれる、一文である。

              ただこちらの意図するものを、こちらの意図する通り、無理矢理に造形してしまえば、どこかな必ず「歪み」や「嘘」が出てくる。
              芸術に限らない。私生活でも、ビジネスでも。
              「石に心はあるか?」という次元の話ではない。

              そこに「こうなりたい」という形(ニーズ)があって初めて「作品」(ビジネス)が成立する。

              本来は、それが正しい形であるはず。
              そこに「欲」が絡むから、この基本を逸脱する人間が多くなる。
              が、逸脱してしまえば、形そのものが崩れてしまう。力づくで作り上げた物は、いつか別の力で、瓦礫に戻ってしまう。

              自らに言い聞かせねばなるまい。
              「力でもぎ取ったもの」は、力によって奪われる事を。

              2006.01.19 Thursday

              観光地の自販機…の、許せる例外

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                20060119_111801.jpg
                観光地の自販機って、正直ボってるよね…とは常々思ってるけど、ここ大山だけは例外。
                普通に自販機も売店も、茶店もあるけど、ここまでの運搬手段はケーブルカーだけ。つまり(ケーブルカー乗車中以外は)担いでいる…ということ。実際前回の訪問時、担いでいるところを見かけ、大変な仕事だ…と痛感した。
                しかも、売店の大半はケーブルカーが動き出す午前9時には店を開けており…つまり、片道約40分の登山道を毎日歩いて上がって来ている、ということ。
                もちろん荷物はケーブルカーが動き出してから運ばれて来るのだけど…
                頭が下がります。缶コーヒー1本150円でも、安いくらい。

                レジャー気分で登山するボクたちも、(例え相手は商売だとはいえ)こんな山の中で普通に缶コーヒーを買える事に、感謝しないとね(^_-)

                2006.01.01 Sunday

                一年の計

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                  ここ数年、維持することで精一杯だった、自分。
                  もうそろそろ、動き出しても良い頃だろう、と思う。

                  …ということで、ちょっとほっぽらかしにしてしまっていたことを書き出してみようと思う。

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