ジスロマック

[YD]よのって、誰?

いや、正体はバレバレなんだけどね(笑)

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2013.06.09 Sunday

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    2009.03.19 Thursday

    護衛艦「ひゅうが」自衛艦旗授与式〜入港歓迎行事(1)

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       既にこの3月、掃海艇「やくしま」の自衛艦旗授与式という行事に参加していたのですが、めずらしくもうひと艦、護衛艦「ひゅうが」自衛艦旗授与式の案内が届いていました。

      なので昨日、行ってきました。

      場所は横浜市にあるアイ・エイチ・アイマリンユナイテッド横浜事業所。



      例によってゲストハウスでしばらく待機、係員の誘導に従ってバスで会場に向かいます。
      会場に近付くにつれ、すでに装いも済んだ「ひゅうが」の姿が。


      デ…デカい!

      首都高速湾岸線を走っていると艤装中の「ひゅうが」を横目に見ることができたので、遠くから眺めて知ってはいたものの、間近で見るそのスケールは、圧巻。

       

      会場には、来賓や招待者からも式典が良く見えるよう、大型モニターが二台。
      しかし、後ろに見える「ひゅうが」の乾舷と見比べると、むしろ小さく見えたりもする。

      いよいよ式典開始。
      防衛大臣の代理として防衛大臣政務官が海上幕僚長、横須賀地方総監とともに入場、栄誉礼を受けます。



      そして会場中央へ。
      製造元であるアイ・エイチ・アイマリンユナイテッド社長より、引き渡しの宣言および、受領の宣言が行われます。



      晴れて引き渡しの済んだ「ひゅうが」からまず、アイ・エイチ・アイマリンの社旗が下されるのは「やくしま」の時と同じ。



      社旗が下されたのち、改めて防衛大臣(この場合は代行者である政務官)から艦長に対して自衛艦旗を授与。自衛艦としての歩みが始まります。



      自衛艦旗を受け取った後、艦長以外の乗組員が自衛艦旗とともに全員乗艦。最後に艦長が乗艦します。




      「ひゅうが」には、自衛隊の戦闘艦艇として初めて女性乗員のための設備が整えられているため、幹部2名を含む17名の女性乗員が含まれています。

      艦長に続き、防衛大臣政務官が検閲、および訓示のため海上幕僚長、横須賀地方総監とともに乗艦。



      「やくしま」の記事で「吹き流し」と言ってしまっていた「長旗」(艦艇の指揮官が乗艦するときに掲示される長い旗」および海上幕僚長旗がマストに掲揚され、指揮官が乗艦していることが示されます。



      全員の乗艦後、ラッパの吹奏に合わせて自衛艦旗が掲揚。正式に自衛官としての仲間入りを果たします。



      訓示、報告が終わり、防衛大臣政務官が「ひゅうが」を下り」、再度栄誉礼を受けてセレモニーは終了。
      一度艦を離れて祝賀会場へ向かいます。



      祝賀会場にはひゅうがオリジナルの日本酒も用意されていました(笑)。

      祝賀会を終え、出港の見送りのため再度桟橋へ。
      既に登舷整列も済み、出港準備中の旗も掲揚されています。



      ちなみに「やくしま」の記事中、「地上からの『ご安航を祈る(UW)』への答礼」と書いてしまっていたのですが、「ご安航を祈る」のサインは地上からではなく、曳き出すタグボートに掲揚されているそう。
      いかにものを知らないかを露呈してしまいました(^^ゞ

      出港のセレモニーがスタート。
      艦長他への花束贈呈ののち、艦長から挨拶と出港の報告がなされます。



      そしていよいよ艦長が乗艦、扉が閉められます。



      扉は油圧式。でも作業そのものも大変そうです(^^ゞ
      扉が閉められ、艦長が艦橋に上がって出港準備完了。




      いよいよ出港です。



      「総員帽振れ」で見送りに応えます。



      こんなとこからも(笑)。



      会場到着時に思った「デカい」という印象は、このときより強くなりました。
      横須賀に生まれ育ち、アメリカの空母を見慣れているにもかかわらず、「海上自衛隊が保有する、このサイズの護衛艦」が動いている、ということに頭がついていかない(笑)。
      スケール大きすぎ(笑)。

      実はこの出港見送りの後、横須賀で行われる「入港歓迎行事」にも参加することになっているのです…(笑)。

      (続く)
      2013.06.09 Sunday

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