ジスロマック

[YD]よのって、誰?

いや、正体はバレバレなんだけどね(笑)

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2013.06.09 Sunday

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    2008.11.23 Sunday

    自衛隊音楽まつり

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       その、アキバでツクモの緊急事態を目の当たりにする前の午前中、日本武道館に「自衛隊音楽まつり」を見に行っていました。

      音楽まつり会場全景

      21日、22日に2日間で合計4公演を行ううち、ボクが見に行ったのは21日の第1回公演。
      まだしょっぱなとあって、なんだか練習風景にも緊張感がみなぎっていました。
      音楽まつり練習風景

      これは陸上自衛隊のドリルの子たちの練習風景^^

      いざ公演スタート。
      今回は4部構成。第一部は合同ドラム部隊のドラムパフォーマンスから、オリジナル曲「男の群れ」へ。
      音楽まつりオープニング

      そして国旗の入場。国家斉唱は、自衛隊関連行事のお約束(笑)。
      音楽まつり国旗入場
      このまま行進曲「儀仗隊」を演奏して第一部が終了。休むまもなく第二部へ。
      第二部は陸上自衛隊北部方面隊と東部方面隊の個別演奏、そして両方面隊の合同演奏へ。
      音楽まつり北部方面隊ドリル
      これは北部方面隊のパフォーマンス。
      止まっているように見えますが、常に動いて、色々な隊形を作りながらの演奏。
      大変そうです。
      音楽まつり合同演奏
      こちらは合同演奏。椅子が出てくるところでも、演奏が止まるとか、準備の時間が割かれる…というのでもなく、全部が「フォーメーション」の中で出来上がっています。
      テーマは日本の四季。「TSUNAMI」「もみじ」「なごり雪」「さくら(森山直太朗)」と、ちょっとホロッとさせられました。
      …あとで涙腺が緩む素地がここで(笑)。

      この後ゲストとして在日米陸軍軍楽隊が登場。
      「聖者の行進」の中に「星条旗よ永遠なれ」が絡む絶妙のアレンジで、一気にテンポアップ。やっぱりソロパフォーマンスの華麗さは、日本人ではかないません(笑)。
      音楽まつり米陸軍軍楽隊
      ここで第二部は終了。例によって鮮やかな流れで第三部に移行。
      北部、東部方面隊に陸・海・空自中央音楽隊も合流、大バンド構成でドヴォルザークの「新世界」第二楽章、第四楽章の演奏。
      そして、時節柄のクリスマスソング特集。
      先ほどの在日米陸軍軍楽隊も参加しての「クリスマス・イブ」「もろびとこぞりて」「トナカイに乗ったお婆ちゃん」「ジングルベル」「聖夜」「ウィ・ウィッシュ・ユア・メリー・クリスマス」をメドレーで演奏。
      音楽まつり合同演奏

      続けて出てきたのは、防衛大学の大学生で構成される「特別儀仗隊」。
      ちょっとビックリしました。
      音楽まつり防大儀仗隊
      持っているのは本物の小銃なのですが、これを使ってドリルパフォーマンス。
      まわす、飛ばす…クルクル待っていました。
      しかも、パフォーマンスの途中に2度ほど空砲の発砲シーンが。
      いくら弾頭はついていないとは言え、化薬の入った薬莢が入った小銃でドリルパフォーマンス…ちょっとびっくりしました(笑)。

      ビックリした後は、陸・海・空各中央音楽隊のドリルパフォーマンス。
      急に華やかになります。

      陸上自衛隊は、「レイダース・マーチ」
      関係ないけど、女の子たちの衣装は、一番華やかでした(笑)。
      音楽まつり陸自ドリル
      次は海上自衛隊。「イッツ・ア・スモール・ワールド」と行進曲「軍艦」の異色の組み合わせ(笑)。
      音楽まつり海自ドリル
      呆けて写真撮影を忘れてしまいましたが、「軍艦」の最後、全員が見事な錨のマークを形成。さすがは海上自衛隊^^
      そして最後は航空自衛隊。ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージックの中の名曲をメドレーで演奏。
      音楽まつり空自ドリル

      そしてそして、もっとも注目していた「自衛太鼓」の演奏。
      音楽まつり自衛太鼓1
      自衛隊には、いわゆる「部活動」としての太鼓サークルが数多く存在し、その中から選抜されたグループが合同で演奏をします。
      女の子ばかりで構成されている海自「八戸華炎太鼓」を中心にしたパフォーマンス。これだけでも圧巻なのに…
      音楽まつり自衛太鼓2
      このように太鼓を持って移動しながら次の準備へ。もちろんこの間も演奏は続いています。
      音楽まつり自衛太鼓3
      わかるでしょうか?外側の太鼓が準備完了。さらに中のみんなも全員所定の場所に整列し、更にスケールの大きな太鼓のパフォーマンスが繰り広げられます。

      途中にはさまれた各部隊毎の競演も見物。
      音楽まつり武山自衛太鼓
      ボクの地元武山自衛太鼓ももちろん参戦^^
      アリーナの左右を使って各自1~2分、交互に演奏するのですが、ひとつが演奏している間に、もう次が準備を終えている…そんなスピーディーなプレイでした。

      自衛太鼓の演奏が終わるとフィナーレへ。
      音楽まつり威風堂々
      海自中央音楽隊の「威風堂々 第一番」に合わせて日米両国旗が入場。
      更に全出演者が入場し、「海を越える握手」が演奏されます。
      音楽まつり翼をください

      ここで、このイベントの「謎」がひとつ明らかにされました。
      2時間弱の総公演時間の中で休憩ナシ。なぜこうまでスムーズにステージが進行するのか…。
      もちろんそれが「演者がすべて自衛官だから」というのはありますが、それ以上に強力な「裏方」の存在が、今回の音楽まつりのテーマ「ひとりの努力・明日へのチカラ」に絡めて紹介されました。

      その名も「陸上自衛隊東部方面隊 第1師団・第12旅団合同演技支援隊」。
      まず何だって、そんな部隊が存在する事をはじめて知りましたよ(笑)。

      閑話休題。
      ステージはいよいよフィナーレへ。
      会場全体で「翼をください」を合唱しましょう…ってな流れに。

      ボクは「翼をください」に弱いんです(笑)。
      更に涙腺緩みそうに(笑)。

      涙腺切れそうなところで「翼をください」が終了。再度「威風堂々」で国旗が退場。さらに「錨をあげて」に合わせて海自中央音楽隊を除く出演者が、最後に演奏しながら海自音楽隊が退場して行く…
      音楽まつり退場

      ステージに、指揮者ひとりが取り残された状態に。
      この人はどうやって退場するんだろうと思ったら…

      巡検ラッパ!

      ステージ後ろ、使われていない北側客席の上で巡検ラッパのソロ演奏。
      暗転したステージ上の赤絨毯の上を、スポットを浴びながらゆっくり歩く指揮者…

      ラッパの終了と同時に振りかえって敬礼。暗転。

      キャ〜〜〜!!!

      横須賀基地と目と鼻の先で暮らしていたボクには、巡検ラッパの音色は、子供の頃からのノスタルジーの塊。
      この(ボク的に)見事な演出に、「なごり雪」「翼をください」で切れかけていた涙腺が、不覚にも切れてしまいました(笑)。

      武道館だから、音響は良くない。
      移動しながらの演奏だから、決して満足のいく演奏にはなっていないはず。
      でも、何度でも見たい!((o(*^^*)o))

      そんな演奏会でした。
      ともかく、スケールとパフォーマンス性の高さは、抜群。

      演奏した皆さん、お疲れ様でした!
      また来年も見に行きます!!!
      音楽まつり記念撮影

      2013.06.09 Sunday

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