ジスロマック

[YD]よのって、誰?

いや、正体はバレバレなんだけどね(笑)

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2013.06.09 Sunday

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    2012.10.10 Wednesday

    余韻と不完全燃焼感 〜観艦式予行・その3〜

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      (その1はこちら)
      (その2はこちら)


      というわけで2回目の観艦式を見せてもらえた…という余韻と、天候に恵まれたのにそれでも前回ほどの感動に欠けたのはなぜだろう?という疑問を踏まえての余談。

      今回は更に幸いな事に子供同伴。



      最初は朝早かったり眩しかったり風強かったりでふてくされてた(笑)のだけれど、途中から貸し与えたカメラで写真を撮りまくり。
      まあ本人なりに楽しめたようです。
      …が、往復の時間の長さは、子供にはやはり退屈なのかも。

      先ほどの写真でも掲載している通り、今回「ひゅうが」では格納庫と甲板を結ぶエレベーターが大活躍。



      1時間に4回動いて、ステージが作られて音楽隊の演奏などが行われた格納庫と飛行甲板を往復。
      ただ、甲板から格納庫への下りには階段が使えるのに対し、上りはエレベーターのみで、行ったら15分に1回しか帰ってこれなかったのはどうも…。

      で、往復の目的は喫煙だった(汗)のだけれど、主に喫煙場所に使ったのは「左舷後部魚雷発射管室」と呼ばれる区画。



      ここに「もやい綱」を出すためのこんな穴がありまして…。



      ここからフネが良く見える(笑)。



      ヘタすりゃ甲板から見るよりよく見え、誰にも邪魔されないベストスポットなんではないかと思うくらい。
      危険だしやらなかったけど。

      ちなみに「ひゅうが」では、観閲の時間、キャットウォークと呼ばれる舷側を伝う通路に入れた様で、撮影目的ならここが多分ベスト。
      どうしても甲板だと「前の人」の頭に遮られて良く見えないところが多く、左舷やや後方よりに陣取ってしまったため(不思議なもので、全通甲板の「ひゅうが」でも、艦首より後ろ側の方が風が少ない)、真横を通る艦は見えたものの、隊列を見ることが出来なかったのは、ちょっとした失敗。

      3年前と違い、今回は有難いくらいの晴天。
      が、あまり晴天だとちょっと困るかもしれない…ということも今回わかった。
      観閲中、観閲部隊は相模湾を西にむかいつつ、左舷側を通る受閲艦艇群の敬礼を受ける…ということは、太陽が真南にいる時間帯に真南を向いているわけで…。
      とにかく眩しい。ウチの子供は眩しさに負けて休み休み。
      ゲームのやりすぎ(汗)。
      ちなみにボクも中学校以来の遠視なので、眩しい状態が続くのはちょっと厳しい。
      観閲中は観閲付属部隊の方が良いロケーションで見学が出来るのかも。
      で、訓練展示は圧倒的に観閲部隊の方が見やすい…というのはとても難しい。
      せっかくチケットが手に入って閲覧できる「3年に一度の大イベント」だから「全部見たい!」と思うのは当然なのだけれど、それは無理せず、楽しめるところを楽しむ…というスタンスが良いよう。

      …薄曇りくらいが良い…という贅沢な事は言わないで(笑)。

      ちなみに、雨模様だったり雲が重いと航空関係の展示が一部割愛されたり、雲や霧で見えないものがあったり、高望みをするとバチが当たります(笑)。

      で。
      堪能したにもかかわらずなぜ「不完全燃焼感」が残ってしまったのか…。

      これを見比べてもらうと理解してもらえるかもしれない。



      今年、ミサイル艇の高速航行。



      3年前、ミサイル艇の高速航行。

      どういうことか?

      詳しくは3年前の記事を読んでもらえると嬉しいのだけれど、その3年前の観艦式は、台風の接近に伴って波の高い、雨模様の悪天候。
      航空展示はいくつか中止になるし、吹きすさぶ強風と、顔に叩きつけられるような雨と波しぶきの中、レンズを吹きながらの観覧だったのだけれど、その分、フネが作り出す迫力は抜群のものがあった。

      今回は晴天に恵まれ、「ひゅうが」の巨大さも相まってのとても安定感のある観艦式。
      ゆったりとした艦上と、就役の時から縁続きで、馴染みの深い「ひゅうが」で初めて「航海出来る」喜びはひとしお。
      でも、おだやか過ぎて迫力不足だった…なんて事を行ったらそれこそバチがあたるのだけれど…。

      また見たい…もっと見たい…色々な条件で見たい…。
      そう思わせるからこそ、観艦式を一度見た人は「忘れられなくなる、もう一度見たくなる」と思うのでしょう。

      あの時の感動よもう一度、最高の観艦式を…。
      年々入手が難しくなっている観艦式だけれど、また見たいな。

      おまけ:

      今回の戦利品。



      観艦式オリジナルビニールバッグにオリジナルステッカー、オリジナルクリアファイル、観艦式パンフレット、ひゅうがパンフレット、海自広報冊子。
      ひゅうがパンフレットと観艦式パンフレットは乗艦時に、その他は退館時の記念品として。
      オリジナルクリアファイルがなかなか秀逸。

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