ジスロマック

[YD]よのって、誰?

いや、正体はバレバレなんだけどね(笑)

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2013.06.09 Sunday

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    2012.10.09 Tuesday

    ゆったりクルーズ 〜観艦式予行・その1〜

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      観艦式ウィーク3日目
      今日は待ちに待った乗艦の日。
      今回乗艦できたのはこれ



      …の後ろにいる「ひゅうが」。



      大半の艦艇が出港する横須賀に向かう人達と逆行する違和感(笑)をものともせず、横須賀から大さん橋へ。


      午前8時乗艦。
      想像以上に余裕の収容力。



      そして出港。
      ベイブリッジをくぐり、横須賀、木更津から出港してきた艦艇と隊列を組みながら観閲海面へ。



      並走するのは観閲付属部隊の「てんりゅう」「ちはや」。
      その他前方には「あすか」なども。



      後ろには「まつゆき」と展示第5群で洋上補給を見せる「ましゅう」。



      右舷側には並走する観閲艦「くらま」。



      「くらま」は「ひゅうが」を追いぬくなど、観閲海面に近づくに連れ、本来の序列に戻っていきます。
      「ひゅうが」の後ろにつく「ちょうかい」と「あたご」。



      ただ…、
      観閲海面は常に左舷側(つまり進行方向に向かって左側)で、その左側いっぱいに1列分だけパイプ椅子が設置されており、それに沿って「人の壁」ができてしまう関係もあり、艦艇の観閲に関してはめぼしい写真は撮れず。


      人の壁(笑)。


      それなりに上手くいったものをいくつかピックアップ。

      こちらは受閲部隊旗艦「あきづき」。



      出来立てホヤホヤ(でもないか)で、かつ佐世保が母港なので拝見するのは初めて。
      なのに逆光で真っ黒(笑)。
      この艦はここを通り過ぎると、観閲部隊の後ろにまわって、一緒に訓練展示を見学する側に回ってました。



      その他もろもろ通りすぎて行ったけれど、ほぼ何も撮れず(涙)。
      あとは航空機の写真がちらほら。



      ちなみに「予行」のため、受閲第7群海保「やしま」、更にその後に続くアメリカ、シンガポール、オーストラリアの「祝賀航行部隊」は当然来ず。7群は「うみぎり」がポツーンと通りすぎて行きましたとさ。

      そして一斉回頭。
      「富士山と私」シリーズ(笑)。




      ここは3年前の写真と見比べてもらうと、ずいぶん違った風景に見えるはず。
      天候がいかに大事か…という。

      後半は訓練展示。

      まずは展示第1群、帰ってきた後写真を見せたら身内が「わんこ」と言っていた祝砲の発射。



      風が凪いでいたおかげで、祝砲の煙が輪になって、だいぶ遠くまで飛んで行きました。

      次は展示第2群「艦隊運動」。



      どうやらこの、斜めに航跡を見せている3隻が、単縦陣に組み変わる、いわば日本の「お家芸」を見せたいのだろうけれど、多分遠くから見るといま一歩よくわからないはず。
      3年前まで現役で、観艦式のいわば「花形」だった「ゆうばり型護衛艦」には、「ボフォース対潜ロケット」という飛び道具が搭載されており、これの発射というのが見所の一つだったのだけれど、「ゆうばり型」が退役してしまったため、苦肉の策で企画されたのだろうと思うのだけれど…見る側に伝えるのは大変かも。

      展示第3群「潜水艦の浮上」は遠すぎて撮れず。
      「くらま」の前で浮上してしまうので、「ひゅうが」の脇はただ通過するだけ(笑)。

      ちなみにスターリングエンジン搭載の「そうりゅう」型潜水艦は構造上「ドルフィン運動」と呼ばれる、頭から浮上するおなじみの動きが苦手なようで、今回も先頭の「けんりゅう」は浮上航行のまま、後ろの2艦だけが浮上してきます。

      展示第4群、「いせ」からのヘリ発艦。



      いやこの時「あさゆき」からもヘリが飛び立っていたのだけれど、これが精一杯(笑)。

      展示第5群、ハイライン給油。こちらも世界的に評価の高い日本のお家芸。
      「ましゅう」の手前からブーム(給油ホース)が伸び、「はるゆき」に接続。



      給油しながら通過していくさまは、絵面としては地味だけど、同じ速度で並走し、かつ距離を限界で合わせ続けるテクニックはやはりすごい。
      (ちなみにフネ同士あの距離まで近づくと、ヘタな船乗りだと吸い寄せられてぶつけてしまうそうな)

      展示第6群と第7群、LCACとミサイル艇の高速航行。




      天候が安定していたお陰で、3年前より楽そう(笑)。

      ミサイル艇とLCACは観閲部隊の左を前から後ろへ通り過ぎ、反転して今度は観閲部隊の右舷、観閲部隊と観閲補助部隊の間を通って、艦艇の展示は終了。

      つづいて航空展示。

      おなじみP-3Cによる対戦爆弾の投下。



      P-3Cが遠いのは許して(笑)。

      同じP-3CのIRフレア投下は今年も撮影できず。
      そして最後、US-2のローパス。



      今年も「着水」は結局見れず。低空で通過して行きました。
      しかも、もう1機飛ぶはずのUS-1Aはなしの単独飛行。
      (それだけでもすごいことなんだけれど。デカいし(笑))
      パンフレットには「着水」と書いているので、本番で、かつ天候が良ければ着水してくれるのでしょう(涙)。

      というわけで帰り道。
      3年前の「ちはや」は「全速航行!」という感じだったのだけれど、「ひゅうが」はなんだかゆったり余裕。
      それでも17ノット(時速32km)程度は出していた模様。
      大きいせいで速度感が薄い、ゆったりクルーズ(笑)。
      しかし、北側に進路を変え、浦賀水道に入る頃には向かい風との合成風力で、飛行甲板は暴風。
      話を聞いたところでは、合成風力で33ノット(時速60キロ超)の風が吹いていたとか。
      台風的には風速16メートル、という話なので、立っているのは辛い。面白かったけど(笑)。



      横須賀や木更津へ別れていく艦艇を見送り、同じ横浜に帰る「しもきた」とともにベイブリッジ外で30分程度出港船舶を待って、6時ころやっと大さん橋へ。
      上記の写真は待機中の進行方向。動き出したらこれら船舶群に向かって直進していくので、まさか蹴散らすのかとヒヤヒヤ(笑)。そんなことはもちろんなかったけれど。

      面白かったけど、やや不完全燃焼(笑)。
      なぜ「不完全燃焼」なのかは「その3」で。

      (その2につづく)


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