ジスロマック

[YD]よのって、誰?

いや、正体はバレバレなんだけどね(笑)

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2013.06.09 Sunday

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    2011.03.13 Sunday

    まずは日常を取り戻すこと

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      先ほどエントリしたとおり、幸いな事に被害らしい被害を受けていない。
      地震の発生時点では横須賀市汐入・ダイエーショッパーズプラザ付近を徒歩で移動しており、地震当時、建物の軋む大きな音を聞いたものの、建築物の破損などは見られず。

      結局余震が続く中トンネルを通る危険を承知で徒歩で帰宅したのだが、その間道路が大渋滞していた事と、同じように徒歩で帰宅する人が多数いた事を除いて、通常のまま。

      横須賀線や京浜急行が地震当日運転を見合わせ、横須賀線に至っては逗子〜久里浜間が翌日夜まで運転再開しなかったこと、バスは夜運転を再開したものの渋滞が激しさを増していたことでほぼ機能していなかったこと、隣接する逗子市、三浦市および横須賀市の南部を中心とする一部地域で長時間の停電があったことなどを考え合わせると、帰宅後停電もせず、机の上に乱雑に置いてあった書類が一部崩れ落ちていただけのボクの身の回り、横須賀市北部近辺のこの状況は、僥倖だと言える。

      ガソリンの供給がほぼストップしており、ボクも車の利用を控え極力公共機関利用にシフトする予定。いままで以上に節電にももちろん気を使う。

      でも、一番大切なのは「日常に戻る」事。
      無論まだ余震を含めどのような副次災害が起こるかわからない現状では「不要不急の外出はしない」というのは大事なことだけれども、無事であるボクたちは、それで萎縮してはいけない。

      営業を休止しているガソリンスタンドを見て、ふとそう思った。

      ガソリンが届き次第営業は再開するのだろうけれど、今まで以上のペースでガソリン価格が上がり続けることは想像に難くない。
      ガソリンの買い控えとのダブルパンチで「潰れる」スタンドも少なくないだろう。

      これはほんの一例。

      言われている通り今は節電、省エネを始め今は被災地を最優先にして、救難を支援することが大事。
      ボランティアも義援金ももちろん大事。でも、一番大事なことは「無事な人間は一日も早く元の活動に戻る」事なんだろうと思う。
      それは「仕事」に限ったことではない。

      もしレジャー施設が営業していて、遊びに行く余力があるなら、遠慮せずに遊びに行くことも大事(被災地への物見遊山での訪問や物資輸送を妨害するような行為はもちろんご法度)だし、仕事帰りに一杯やるのも(危険な状況下でなければ)構わないと思う。
      被災していない地域が普通の経済活動を行うことも、遠回りだけれど立派な「支援」になる。

      その中から少しずつ募金をするだけでも十分役に立つのだろうし、現地に乗り込んで復興支援をする以外にもボランティアの方法はいくらでもある。

      本州の何分の一か…という規模で何らかの災害がおきている今こそ、無事なボク達が社会と経済を維持していかなければ、「国を挙げての復興支援」は成立しない。

      だからこそ、少しずつでも「普通の生活」へ。
      紙一重で無事だった…ということが、ボクにとっては重大。
      2013.06.09 Sunday

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