ジスロマック

[YD]よのって、誰?

いや、正体はバレバレなんだけどね(笑)

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2013.06.09 Sunday

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    2011.01.31 Monday

    さよならLISMO #IS03

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      いや、多分LISMOは悪くない…多分ね(笑)。

      IS03のアップデート以降、パソコンとIS03をUSB接続し、ファイルのやりとりを行ってマウント解除した時に「破損したSDカード」と言われる事が増えた。
      別段SDカードが悪いわけではなく、再起動すると普通に直るし、特定のカードだけが悪いわけでもなさそう。
      更に「100%発生するわけではない」という所(まるっきり同じ動作をしても「破損」と言われる場合と言われない場合がある)から、これは一種のバグなのだろうと気軽に考えており、今の所再起動をすれば問題ない事もあり、状況を見守ろうとしている。

      が、困ったことに、そのように「破損」→「再起動」という動作をした直後、SDカード内のメディアをいちいち再スキャンしているらしく、再起動してからの動作がしばらく重い。


      一応Android System Infoのタスクを使ってそんな状況下のアプリの挙動を監視していると、標準のコンテンツマネージャやmediaプロセス以上にLISMOが頑張っており、正確な時間は計測していないが、かなり長い間動きつづけていた。

      …つまり、普通に操作していればその間ずっと「なんかカクカクするなぁ」…という状態が続く…ということに、恐らくなる。

      過去のエントリで書いたとおり普段はtuneWikiを使っており、LISMOにはディープなジャンルのものばかり(笑)数百曲ばかり入っていた。
      あまり音質を気にする必要もない性質のものなので、容量の節約に丁度良く、またtuneWikiに楽曲が不意に登場してしまうことがなかった(逆はあったけど)ため、程良く見通しが良くて重宝していた。

      が、件の現象が発生するようになってから、LISMOの機動性が一気に低下した。
      知ってる人も多いと思うけど、ファイルの入れ替えとかを行うと、行った後最初に起動するときの起動時間が異様に長い。
      インデックスを作っているためだろうと思われるのだけれど、「破損」→「再起動」を行うと、その都度インデックスを作るようになってしまったため、実質的に「毎回長時間待たされる」事になってしまったのだ。
      起動直後にバックグラウンドでやっている「何か」の動作の意味が不明なほど、ちゃんとLISMOを起動するときに時間を消費していってくれる。

      残念ながら、この状態が続く限り実用性には乏しい。

      なので、そのあたりの状況が何らかの形で改善するまで、ボクのIS03の中からいなくなっていただくことにした。

      賛否両論あるLISMOだけど、コンセプト自体は必ずしも悪くないし、使い勝手の改善ひとつなのろうだろうと思うととてももったいなののだけれど…。
      今tuneWikiに慣れてしまっているし、前にも書いた通りLISMOでダウンロード購入した楽曲があるわけではないから、もしかすると戻らないかもしれない…。

      2013.06.09 Sunday

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