ジスロマック

[YD]よのって、誰?

いや、正体はバレバレなんだけどね(笑)

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2013.06.09 Sunday

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    2010.05.16 Sunday

    待ち焦がれている

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      au夏モデルの発表を(笑)

      昨年の夏、SH001に買い換えてまだ1年を経過していないのだけれど、次を欲しくなってしまっている。
      候補は同じシャープのSH006なのだが、夏モデルを見てからでも遅くはないだろう…と。

      ドコモ・ソフトバンクがそれぞれ18日(火)の発表を予定しているらしいから、auも似た様な時期に発表をするだろう…とワクワク。
      まあ、購入は今のSH001でバッテリーがもらえるようになる7月以降かなぁ…とは思っているけれども。

      ただ、心の奥底でスマートフォンへの憧れが募りすぎるほどに募ってきている。
      Androidの充実度が高まるのと比例曲線を描くかのように(笑)。


      iPhoneに触手が伸びないのは、Appleの「販売戦略」の閉鎖性に対するそこはかとない不安から。
      iPhoneOSの機能の高さには賞賛すべきものがあるんだけど、どうしても先行きその閉鎖性に嫌気が差しそうな自分がいる。

      その分、まだ一応「オープンソース」を謳っているAndroidの方がまだ安心感が持てる…というか。
      日本の携帯電話世界には、Androidの方が向いているのではないか…という気がしている。

      スマートフォンに憧れつつまだ踏み込めないでいる最大の理由が、「ケータイの機能」がほぼ100%再現可能なスマートフォンがまだ登場していない…ということだったりもするので、そこを考慮にいれれば、柔軟性は高ければ高いほど、良いはず。

      そこにこだわってしまっている…という意味では、ボクも日本のケータイ社会にどっぷり浸っている…という事なのだろうが、まだ「ケータイの機能」がこの先どうなるのかが不透明で、かつ現在(自分にとって)必要であるものが多い以上、やはり「今あるケータイの機能」からいきなりスマートフォンに行けない…というのが実際のところ。
      良く「2台持てば」と言われるのだけれど、コスト的にも当然嬉しくないし、なによりCLIEの製造が中止され、W31Sの購入を機に完全に「2台持ち」の世界に快感を感じるようになってから、複数のデバイスを持って歩くということにナンセンスささえ感じてしまっているので、あえて2台持つ」というシーンを思い浮かべたくない。

      この辺りは自分のわがままなので、まだ当分「普通のケータイ」で我慢する(笑)。

      というわけで自分がほしい機能を整理。

      ・EZWeb

      「パソコンのホームページでなんでもできるでしょ?」という反論はもちろんあちこちから聞かれるところ(笑)。
      でも、「ケータイ専用ページ」も世の中に多いわけで、しかも利用頻度がボク自身結構高い(笑)ので、これがなくなってしまうのは痛い。

      ・Eメール(ezweb.ne.jp)

      別にezweb.ne.jpでなくともよい。
      が、特段何かのアプリを起動していなくても自動的に受信される…というところは捨てられない。絶対に(笑)。
      何より、メーラーが数分に一度受信チェックする…という形ではなく、メールの着信とほぼ同時に自動的に配信されてくる、という仕組みは、個人的には絶対に捨てられない。

      ・ワンセグ
      ・Felica
      ・ナビ

      これらはもう程なく搭載されるはず。何よりナビについてはPC版「NAVITIME」で同じことができるのだけれども、auユーザー的には今までのナビウォークや助手席ナビの(料金収受なども含め)フィーリングが再現されてくれるとうれしい…かな(笑)。
      ワンセグやFelicaについては、auもすでに「搭載を視野に入れている」と宣言しているので、程なく搭載されるはず。

      ・カメラ

      最近のケータイのカメラ機能はとにかく高性能(笑)。
      今のSH001が「800万画素、CCD」だったりもするので、機能的に「下」に行きたくない…(笑)。

      PCとの親和性やボクが追求し続けているPDAとしての機能についてはどうしてもスマートフォンに一日の長があるわけで、上記の問題はそちらの側面からみると些末な問題のような気もするけれども、今のところ「それでも」必要な機能であることには変わりがない。

      で、ここからが大事なところ。

      「チップが基盤に搭載されている」必要が(少なくとも今のスマートフォンでは)あるFelicaやワンセグなどを除き、ソフトウェアで対応可能なものについては極力その方向に移行し、プラットフォームはフラットなものに…というのが理想なのだろうと思う。
      現在はプラットフォーム自身から各携帯電話会社ごとの独自開発で、その上に搭載するソフトウェアにももちろん、互換性がない。

      今後「SIMロックフリー化」的な流れは(他国にはだいぶ遅れをとったとは言え)確実に進んでいくはずで、それはボクたちユーザーにとってもありがたい事なはずだから、OSがベースに存在し、その上でユーザーが自由にアプリケーションを選択していく…という流れは必然なのだろうし、ぜひそうなっていってほしいと思う。
      今のところiPhone OSを皮切りに、Android、Windows Mobile、海外ではSymbianあたりが、ちゃんと「携帯電話の基本OS」として定着してきつつあるのだから、むしろそのあたりの「OSの共通化」で開発コストを下げ、その分「(アプリケーションベースで提供される)独自サービスの差別化」に注力したほうがよいのではないか?と思えてならないのだ。携帯電話会社にしても、ボクたち利用者にしても。
      どうしても独自サービスとしてこだわりたいのであれば、必要に応じて「他キャリアの回線を使用しているときの制限」を設定できればよいのだろうから。

      例えばauでも、ソフトウェアのアップデートで「LISMO」やEメール・Cメールが使える…ということになりそうなので、そのあたりがもう「当たり前に使える」という状況になったら、スマートフォンに移行しようかな、と。
      来年にはそうなっているといいなぁ…。

      …とは言え、あのころに比べたケータイの進化は目覚ましいほど。
      5年前に望んでいたことは、ほぼ実現されているといってもよい。

      音楽(というか保存エリア)の大容量化はSDカードをはじめとするフラッシュメモリ製品のコストが下がってくれたおかげで呆気なくクリアしてくれたし、Felicaの利用価値はどんどん上がっている。カメラの画素数に至ってはあの頃の4〜6倍にもなっている(最大1200万画素、あの当時を200〜300万画素として)し、「音楽聞きながらナビ」とかもう当たり前。
      あの頃ヤキモキしていた著作権の問題にしても、やっとデジタルデータへの取り扱いを真っ当に考えようとする土壌ができてきた。まだまだだけど、先は必ずしも悲観するものではないと思う。

      あとはバッテリーの長時間化…か?(笑)
      それについても、たぶん技術は追いついてくるはず。一応期待はしている(笑)。

      ここまでの進化のペースを考えると、携帯はもっと使いやすいレベルになる予感。
      逆に「多機能と使いやすさのバランス」を取っていくことが大事になる…はず。

      2013.06.09 Sunday

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